コラム

コラム地域畠田千鶴

リアルとバーチャルでつながる自治体アンテナショップ事情

自治体が出店する東京都内のアンテナショップは、新型コロナウイルスの感染拡大以来、大幅な減収となり、東京五輪・パラリンピックによるインバウンド(訪日外国人客)の地方への誘客も期待できなくなった。一方で各ショップは、地元と結

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コラムピックアップ藤沢壮金融

「手数料」から「残高」主義に 地方銀行、営業手法を転換へ

  今や、地方銀行における「金融商品提案」は、金融機関都合の営業をやめ、これまでの手数料主義から顧客の保有資産を増やす「残高主義」に移りつつある。地銀を取り巻く経営環境が背景にある。一方、企業などの法人取引を中心としてト

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コラム国際竹沢総司

シンガポールの起業環境 異国で感じた成功へのサポート

筆者がシンガポールに出版社を設立して2年余り経過した。周囲を見渡せばさまざまな業種の比較的若い日系企業が続々シンガポールに進出しており、当地で起業する日本人も少なくない。なぜ、シンガポールは企業を引き付けるのだろうか―。

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エネルギーコラム今西章

再生エネは主力電源になるか 2022年度から新支援制度

日本も脱炭素社会に向け動き始めた。カギとなるのは再生可能エネルギーで、2022年度から新たな支援制度がスタートする。再生エネ発電所も、石炭火力発電所など他の大型発電所と同様に市場取引を活用する、自立した電源にする狙いだ。

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コラム畑野旬自動車

自動車業界、震源地は欧州 〝環境問題〟に迫られる対応

日本の自動車業界に新たな“環境問題”が忍び寄っている。〝震源地〟は欧州だ。欧州議会は自動車に関し、これまでの走行時だけではなく、生産や廃棄まで含めて二酸化炭素(CO2)排出量を評価する検討に入った。こうなると、東日本大震

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コラム大城麻木乃社会

〝霞が関〟ユーチューバーが活躍農林水産業の魅力を発信

 〝霞が関〟初の官僚系ユーチューブチャンネル「BUZZ MAFF(ばずまふ)」をご存じだろうか。農林水産省の職員がユーチューバーとなり、農林水産業の魅力を発信している。新型コロナウイルス禍で売れなくなった花を応援する動画

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コラム地域長竹孝夫

コロナ禍に生かせ「三富新田」江戸時代から続く循環型農法

「自然回帰」に「地方移住」…こうした現象が各地で起き始めている。田舎に一戸建て物件や山を買い求める。「家族農業」や「小さな農業」も見直されている。コロナ禍社会の一つのあるべき姿を求め、江戸時代から落ち葉堆肥を

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コラム滝沢英人社会

コロナ禍で変わる大学教育「対面」「遠隔」シナジーがカギ

 新型コロナウイルスの感染拡大を機に、大学の授業が大きく変わり始めた。「3密回避」のため、従来の「対面」に「オンライン(遠隔)」を併用した授業を多くの大学が取り入れ、それに伴い、学生生活も一変した。社会のデジタル化が進む

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コラム文化橋本節夫

オンラインで異文化交流を 海外の若者とシニアを結ぶ

コロナ禍で、以前より人と話す機会が減ってしまった、という人も多いのではないだろうか。そんな中、日本語を学ぶ海外の若者と、日本のシニアをオンラインで結ぶ異文化交流アプリが注目されている。海外の若者は生きた日本語会話を、日本

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